系統用蓄電所事業

系統用蓄電所事業

再生可能エネルギーの普及を支える
系統用蓄電所事業

安定的な電力需給を支える、
新たな社会インフラ

太陽光発電などの再生可能エネルギーは、天候や時間帯によって発電量が変動します。系統用蓄電所は、電力を充電・放電することで需給変動を吸収し、安定的な電力供給を支える調整インフラです。

エー・ディー・ワークスでは、再生可能エネルギーの普及拡大を支えるとともに、社会課題の解決と中長期的な利益貢献を目指す新たな成長事業として、系統用蓄電所の開発・運用を推進しています。

収益不動産事業で培ったノウハウを活用

収益不動産事業で培ったノウハウを活用

用地仕入力・権利調整力を、新たな事業領域へ

エー・ディー・ワークスは、収益不動産事業を通じて培ってきた用地仕入力や権利調整力を活かし、系統用蓄電所事業に参入しました。

用地の選定や権利調整、行政との交渉など、開発に伴うさまざまな課題を整理したうえで投資判断を行い、設備施工事業者や電力取引運用事業者などのパートナーと連携しながら、蓄電所の開発・運用を進めています。

①用地仕入力・権利調整力:用地選定や権利調整などの課題を整理し、適切かつ迅速な投資判断につなげます。

②事業ノウハウの蓄積:用地選定から系統接続、電力市場での運用まで、案件を通じて実務知見を蓄積します。

③事業パートナーとの連携:設備施工、電力取引運用、施設管理など、各分野の事業者と連携して事業を推進します。

開発・運用実績を積み上げ、事業規模を拡大

中長期的な利益貢献に向け、着実に事業を推進

エー・ディー・ワークスでは、系統用蓄電所の用地取得と開発を継続的に進めています。第1号となる「ADW三重松阪市蓄電所」はすでに稼働しており、電力市場での運用や事業推進に関する知見の蓄積が進んでいます。

2026年9月時点では、取得契約締結済みの案件を含めて累計11か所の開発用地を確保しています。今後も案件の積み上げと事業実績の蓄積を進め、中長期的に利益貢献できる成長事業を目指します。

・累計11か所:系統用蓄電所の開発用地を確保

第1号蓄電所が稼働中
電力市場での運用実績を蓄積
※2026年9月25日時点

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